2019年01月22日

速読速聴・英単語 Basic 2400勉強法その9パラレルリーディングで復習



シャドーイング、正確にはシャドーリーディングと
言うそうですが、このブログでは
シャドーイングで統一します。



シャドーイングとは音声を聞いた後に、
即座に復唱するという方法です。
自分は復習が目的なので本を見ながら
復唱しました。



テキストを見ながらやるシャドーイングを
パラレルリーディングというそうです。



具体的な方法を書くと、
軽く黙読します
覚えて無かった単語は
もう一度、意味を調べ直します。
次に音声を聴きます。
即座に文章を見ながら
復唱をします。
復唱をしながら頭の中で
日本語に訳します。
これが一連の流れです。




訳す時は単語順に訳します。
例えば中学英語編の「テディの部屋」にある
「Mom and dad finally gave me my own room.」を
「ママとパパがとうとう与えた私に自分自身の部屋を。」
という風に訳します。




日本語として不自然なので最初は慣れないと
思いますが、慣れてくればこんな訳し方でも
内容が頭に入ってくるようになります。




この方法で一番やって良かった事は
時間が短縮できた事です。
1個の文をこなす時間が普通の
音読学習の3分の1ほどでできます。



ただし、パラレルリーディングは
文の85%以上の単語はちゃんと
理解してないと、頭の中で日本語に
訳せません。




そして、もちろんこれは大変な作業です。
少なくとも音声の再生時間内に
訳さなくてはならないのです。




しかもこの方法は脳にとんでもなく
負荷がかかります。
慣れないと1周しただけでぐったり
してしまいます。



自分はこの方法で20個ずつを1セットとして、
3周しました。これを2日間続け
次に行きます。




慣れてきたので、その後は30個まで
増やしましたが、お決まりの通り
後半に行くにしたがって文章の量が
多くなり、文も難しくなるので、
最初に30個やって最後の方は
20個まで減らせば良かったなと
終わってから思いました(笑)。



ちなみにBasicの音声は読誦は
遅いので以前書いたVLC
1.25倍くらいの速さでやりました。



この復習方法は力が付いたと実感できました。
とあることで気が付いたというのが
正しいのですが。




posted by わっさん at 12:00| Comment(0) | 勉強記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする