2020年03月15日

NativeCamp、生まれて初めてのオンライン英会話で起きたことをありのままに

記録としてNativeCampの初回レッスンで起きたことを
ありのままに書いていきます。



まず、PCでNativeCampに必要な情報を入力して会員登録。



登録後、スマホにアプリを入れ諸々を入力しログイン。



出てくるTipみたいなものを一通りの読み終えた後、
何かを押し間違えたのか、いきなりレッスンが開始。
あまりにいきなりで、ビビッてしまい即座にキャンセル。



とりあえずいったん落ち着き、
改めてNativeCampアプリのインターフェースを
眺めて、落ち着いたところでスタート。



まずは講師を選択。
いきなりザンビアだったかカメルーンだったか、
ともかくいきなりアフリカンの講師の写真が出てきて、
NativeCampの講師陣の幅の広さを知りました。


オンライン英会話ではフィリピン人の講師の方が多いと
聞いたので、とりあえずフィリピン人の講師に絞り込んで
行きました。


また、選ぶ際の基準としてなるべく自分に近い年齢の
人を探し、とりあえずこの人かなと思って選択してみたら
「現在取り込み中」だと。


ああ、今他の人をレッスン中なのかと理解し、
他の人を選択。


10分以内にレッスン開始できますと
書いてあったので試しに選択できるかと思って
画面をタッチすれども反応せず。どうやらこの状態では
講師を選択できず、登録時に貰った(もしくは購入した)
コインを使って予約しないといけないようです。


そうこうしているうちに、今すぐレッスンOKという表示が出た
フィリピン人の女性講師がいたので選択。



次に教材を選ぶという事だったので通信状況の確認でもしてみるかと
それに関するものを選択。



3~5秒たったあと通信がつながりレッスンがスタート。


ここから慌ただしく、記憶の欠落もあるとは思いますが
記憶に残っているままを書いていきます。


講師の方の軽い挨拶があり、名前を聞かれたので
”I'm○○”と答えると普通に通じ、いきなりテキストを読むよと
言われびっくり。


自分はてっきり現在の通信状況がどうだ?とか、
音は途切れてないか?などを素の状態で受け答え
すると思ったのですが、そうではなくそういう状態を想定した
テキストを読んで受け答えをロールプレイするという
レッスンだったのです。



びっくりはしましたが、まあそういうものかと理解し
講師の方のレクチャーに従いました。


テキストを口に出して読むことは、それほど
滞りなく進めました。多少、発音は直されましたが。


ただ、途中で読んでいた同じ文章のいくつかを抜いて穴埋め問題化したものを
読むというのは苦戦しました。


始めは25分のレッスンは長いなと思っていたのですが、
あれこれこなすうちに20分が過ぎました。


ここまでは苦戦はしましたが、つつがなくは行けたなと思っていました。


しかし講師の方が最後の締めにかかろうとして発した一言で
固まってしまいました。


”Do you have any question?”


「質問はありますか?」と聞かれて、
「はて?なんと答えればいいのだろう…」と考え込んでしまい
一言も発せなくなってしまいました。


とりあえず、ノートに書き留めてあった
「あなたの言ったことは理解できます」的な事を
英語で言ったら、講師の方は「言っている意味が分からない」と
受け取ったらしくチャットでまた”Do you have any question?”と
送信。ますます、何を言っていいのかわからなくなりました。


そうこうしている時間が来てしまい、講師の方が
「よかったら高評価してね、バイバイ」と言い残し
レッスンは終了。


終了後、講師の方からアプリに
「今日はいっしょにレッスンできてうれしかった。
良い受け答えができていたので続けていきましょう。
またお会いしましょう」というような英語のメッセージが
届いていました。



これがオンライン英会話NativeCampの初体験のありのままの記録です。



レッスンを終えた後は何とも言えない疲労感の様なものが出て
ぐったりしてしまいました。


この疲労感の様なものはけっこう長引きましたが、
ある程度引いてくるといろいろな思いが去来しました。


まず、NativeCampのスマホ用アプリがとてもよくできて
いたことも記しておきます。
なんのストレスもなく使用できました。


講師の方のレベルは悪くないように感じました。
親切でしたし発音もちゃんと直してくれました。



次に”Do you have any question?”と言われて
何と答えればよかったのだろうと。


また、思い知ったのは自分の無知無策です。
何が無知無策だったかというとNativeCampがどういう
方針でレッスンを行うかということを概要を理解できていなかったこと。
まあ、なんの考えも無しに仕方ないといえば仕方ないのですが。


ただ、ここら辺の事はいい経験になりました。


その経験から得た対策的なものも思い付いたので、
おいおい書けたらなと思っています。

posted by わっさん at 12:00| Comment(0) | NativeCamp奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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